キャバクラが多い街をピックアップ!

全国どこにでもキャバクラは存在していますけど、どのエリアにも存在しているわけではありません。それぞれの都市の中心部や、ある程度賑わった場所に集中していて、キャバクラ慣れしていない人であれば、とりあえずお店が集まっている主要エリアに行ってみるべきですね。各店舗の比較もできますし、店舗同士が競争しているのでサービスも良いところが多いためです。

ここでは、東京、関西、その他の地域と3つのカテゴリに分けて、さらにそれぞれ主要な歓楽街エリアごとにどんな特徴があるのかを紹介していきます。

近くの都市が出てきたらチェックしてもらいたいですし、特徴から遊びに行ってみたいエリアを選んでもOKです。

【東京編】

キャバクラが集まっている都市として無視できない東京都。キャバクラに限りませんけど、とにかくお店が多い街なので、キャバクラ初心者にもぴったりなエリアや店舗と必ず出会えるはずです。

新宿

キャバクラが最も盛んな街と言えるのが新宿です。

オフィス街の一面も持っていて、東京都庁も新宿にあるので政治にも大きく関わっている街ではありますが、夜になればその雰囲気も一変します。サラリーマンの目的も、仕事から飲みや遊びへと途端に変化するんです。

特に歌舞伎町は、別格です。リーズナブルで大衆的なお店から、激安店、そして高級キャバクラ店までがこのエリアに集まっていて、玉石混交という言葉がぴったり。この街を巡れば、キャバクラの全てがわかると言ってもいいほどです。さすが「キャバクラの聖地」と呼ばれているだけありますね。

渋谷

渋谷は若者の街として知られています。若い人の流行を発信する役割を担っていて、ファッションはもちろん、グルメやサブカルチャーも、この地から世界へと発信されています。

こうした街の特徴もあってか、比較的若い人をターゲットにしたキャバクラ店が多いです。そこで働く女の子もギャル風が多く、年齢層も他のエリアよりも若いのが特徴となっています。

六本木

IT系のオフィスや高級飲食店、オシャレなアパレル店などが立ち並んでいる六本木。外国人の割合も多く、街を歩けば海外から来たと思われる人とすぐにすれ違うことができます。

物価や地価も高いので、ちょっと庶民の感覚とはズレているかもしれません。

六本木にあるキャバクラも高級店が多くなっています。ゴージャス、豪華、ラグジュアリーといった言葉がよく似合う店舗が立ち並んでいて、働く女性のレベルもかなり高いですね。店舗や女性のクオリティー重視なら、無視することができない街ですよ。

池袋

実は、キャバクラは池袋から始まったと言われています。街としては外国人街もあるので日本人以外の人も目にしますが、六本木のように仕事や観光で来ているというよりは、住み着いている外国人が多いという感じの街です。

表の顔と裏の顔に差があって、ディープなエリアもあるのが池袋の特徴ですね。

キャバクラは、メジャーな街の割には、都内の中ではリーズナブルな店舗が多いです。

最大の特徴は、ダンスや歌などのショーが見られるキャバクラが多いところ。キャバレーの名残が感じられるお店がまだまだ残っているエリアです。

銀座

銀座は、日本で最も地価の高い場所です。つまり高級街であり、この街には質の高い人や商品や店舗などが集まっています。

外国人観光客もお金を持った層が多く、街全体に余裕も感じることができます。

銀座は、キャバクラよりもクラブのイメージの方が強いでしょう。確かに高級クラブが多いですが、キャバクラもないわけではありません。いずれも高級店なので、初心者にはハードルが高いかもしれませんね。

【関西編】

東京の次に注目したいのが、関西です。少しざっくりとした分類の仕方にはなりますが、関西でもキャバクラ店舗が多く、質の高いお店が集まっているエリアを中心に紹介していくので、関西に所縁のある方、お仕事で行く機会のある方はチェックしておいてください。

北新地

関西を語る時には、大阪の存在を忘れることなんてできません。大阪の中でも特に高級繁華街となっているのが、北新地です。

北区にある繁華街なんですけど、イメージとしては銀座と近い雰囲気を持っています。賑わってはいるものの、風俗店やパチンコ・パチスロ店ではなく、料亭等が占めているところが特徴的ですね。

キャバクラやクラブなども高級店ばかり。内装も豪華なお店が多いですし、女性の質もなかなか高いです。

どうしても料金が高くなってしまうので気軽に行けるようなエリアではありませんが、キャバクラに慣れたら一度は行ってみるべき街であることは間違いありません。

ミナミ

こちらも大阪の有名なエリアであるミナミ。北新地と比較すると、若い人が多く行き交っています。

最近は円安と政治行政の影響もあり、観光客もかなり増えてきていますね。見渡す限り外国人という場所もあって、アジアのどこか別の国に来たのかと思ってしまうような雰囲気すらあります。でもまだ物価は安めですから、過ごしやすい街とも言えるでしょう。

キャバクラはその街の雰囲気や物価を反映させています。ミナミにあるキャバクラは若者や大衆向けなので、料金はまあまあ安め。女の子の年齢も若くて、賑やかな雰囲気のお店が多くなっていますよ。初心者でも入りやすいお店が多いですね。

祇園

京都に観光に行ったら、是非足を運びたいのが祇園エリアです。京都の中でも高級な歓楽街で、しかも街全体が他の地域にはない上品さを持っています。

日本の伝統や文化を感じられる街並みと、それをしっかりと受け継いだお店の数々が立ち並ぶ姿は、やはりさすが京都といった感じですね。

高級キャバクラ店ばかりの祇園ですが、北新地とはちょっと趣が違います。和風の内装のお店も多く、女性もかなり上品さを備えていますよ。

キャバクラに飽きた人でも、祇園のお店に行けば、「まだまだ楽しめるお店があった!」と思うに違いありません。

神戸・三宮

関西のキャバクラが集まる街といえば、やはり大阪や京都になりますが、兵庫県にもそのようなエリアが存在しています。神戸市の三宮エリアです。

特に三宮駅周辺は非常に栄えていて、買い物や食事には一切困りません。このエリアだけで生活ができてしまうほど充実しています。

キャバクラは、どちらかといえば高級志向のお店の割合が多くなっています。内装や雰囲気作りに凝った個性的な店舗が多いので、飽きのこないエリアと言えるでしょう。

【その他地域編】

東京と関西にしかキャバクラがないわけではありません。他の地域のキャバクラにも目を向けてみましょう。それぞれに特徴があるので、お気に入りのエリアや店舗が見つけられるかもしれませんよ。

中洲

福岡市の博多区にある有名なエリアが中洲です。ここは歓楽街として知られていて、九州で最も人が集まるとも言われています。大阪の北新地と比べられるくらいですから、相当ですね。飲食店と風俗店を合わせると3,500件ほどもあります。

とにかく多いのがキャバクラの店舗。博多美人という言葉があるように、美人さんが多いのも特徴です。その上男性慣れしているので、女性慣れしていない男性はきっと楽しめるはずですよ。

リーズナブルなお店から高級店までいろいろですから、この点も初心者の方におすすめできるポイントです。

すすきの

北海道の札幌市にある、日本を代表する歓楽街がすすきのです。日本人はもちろん、外国人もこのエリアを訪れて、昼間の顔と夜の顔の両方を楽しんでいます。

当然、冬はとても寒いですから、他の地域から行くなら暖かい季節をお勧めします。

注意したいのは、他の地域でいう「キャバクラ」という言葉は、すすきのではセクキャバや“おっぱいパブ”のことを指す点です。そうじゃなくて、女の子とおしゃべりしたいだけという男の人は、『ニュークラブ』を探すようにしてください。

落ち着きがあってゆったり過ごせるお店が多いので、賑々しいのが苦手な男性でも楽しめるでしょう。

栄・錦三丁目

名古屋市でキャバクラを探すなら、栄エリアがおすすめです。まず街全体がとても綺麗なので、昼間も過ごしやすいと感じるでしょう。

食べ物も安く美味しいですから、観光目的でも楽しめるはずです。

夜になると、多くのキャバクラ店がオープンします。栄の中でも一番の賑わいとなるのが、錦三丁目です。「錦三」と呼ばれることが多いですね。ここは比較的高級歓楽街となりますから、キャバクラも料金設定は少し高めと思っておいてください。そのぶん、上品で女の子の接客も素晴らしく、高い料金を支払う価値は確かにあると感じることができますよ。

カテゴリー: 初めてのキャバクラ

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